辻阪幸生の大冒険!古物件の修繕範囲は? | 岸和田市周辺の不動産をお探しならミニミニFC東岸和田店にお任せ下さい。

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辻阪幸生の大冒険!古物件の修繕範囲は?

みなさまこんにちは!管理部の辻阪です。

先日、当社管理物件の入居者様からご連絡がありました。

「軒のコンクリートが落ちてきた!」

慌てて見に行ったところ、軒のコンクリートが劣化で剥がれ落ちておりました。

築年数50年以上の文化住宅です。

数年前に「今後一切修理しない」という条件で賃料を値下げしたのですが、これは別問題。

修理しないと言っていてもこういう時は修理しないといけません。ただ、修繕に多額の費用がかかる場合、

賃料の金額と照らし合わせて採算が取れない場合は修理義務を免れると言う事もあるようです。

今回、全体的に修理すると見積金額が高くなったので、部分補修と言う事で入居者様にもご納得頂き、

修理する事となりました。

築年の経った物件は修理するしないでトラブルになるケースが多い様です。

こういったケースでお困りのオーナー様おられましたらご相談くださいませ。

投稿日:2020/05/19   投稿者:辻阪 幸生